
卒業研究展2026に寄せて
デザイン工学科にはさまざまな能力・個性をもった学生が集い、工学の各分野を横断的に学び、モノ・サービス・空間を「デザイン=設計」することを実践しています。「卒業研究」では1年間かけて卒業論文または卒業制作に取り組み、デザイン提案・研究や、技術の検討・開発など多岐にわたるテーマを探求します。デザインも工学も問題解決を試みるものですが、同じ課題・目標に対して様々な切り口からアプローチし、分野の壁を越えて共通の目標に向かっていくことも、デザイン工学科の目指すところのひとつです。 今年で3回目となる本展には、有志の学生30名がそれぞれの探求の成果を出展しています。広く一般にご覧いただき、その反応から改善を図ることもデザインにおける重要なプロセスです。2日間の短い会期ではありますが、様々な可能性を感じ取っていただければ幸いです。
東京電機大学 システムデザイン工学部デザイン工学科 教授 伊藤潤
ご挨拶
開催テーマ『March』には、私たち学生がデザイン工学科で積み上げてきた知識や経験をもとに卒業研究へ取り組み、そこから就職や進学へと新たに進んでいく姿を見ていただきたいという思いを込めました。 デザイン工学科は扱う分野が幅広く、研究内容や成果も多様です。ぜひ展示を通して、その多様さや学生それぞれの挑戦の軌跡をお楽しみいただければ幸いです。
デザイン工学科卒展実行委員会 一同
開催概要
日時:2026.2.13(金)、2.14(土) 10:00〜19:00
場所:東京電機大学千住キャンパス 1号館1階電大ギャラリー
北千住駅東口(電大口)徒歩1分、入場無料、予約不要


SNS X(Twitter):https://x.com/TDU_AD_Gakkaten
https://www.instagram.com/tdu_ad_sotsuten/

電大ギャラリー
2026 (c) 東京電機大学システムデザイン工学部デザイン工学科卒展実行委員会